新サービス

2011年01月12日

~『チケモン』地域版の独占契約で地域密着型のサイト運営が可能に~

https://tickemon.jp/alliance/

モバイルチケットインテグレーターのリバースワン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:本田 季伸)は、飲食店やエステサロンなど店舗主導型で共同購入形式による割引チケットをタイムリーに販売できる、モール型のタイムセールチケット共同購入サイト『チケモン/Tickemon』を活かし、地域活性化に寄与することを目的としたエリアFCパートナー制度での全国展開を決定しましたので、下記の通りお知らせいたします。


エリアFCパートナー制度の概要
『チケモン』は、日本全国の地域をカバーし、主にリアル店舗を対象にしたモール形式による共同購入サイトを短期間で構築、集客とリピーター獲得を可能にする仕組みを実装したフラッシュマーケティング3.0を実現する集客プラットフォームです。
従来のフラッシュマーケティングが進化した店舗主導型のショッピングモール型のASPシステムによる共同購入サイトを、フランチャイズ形式によるエリアパートナー制度で展開するのは業界初のサービスとなります。

事業ビジョンとして、店舗主導型で新規顧客の開拓とリピート促進が行えるフラッシュマーケティングCRMソリューションを提供するためのプラットフォームを、『チケモン』本部と地域パートナーが業務提携することにより、早期に日本全国の店舗を網羅し、地域密着型のサービスとして地域社会に貢献することを掲げています。
上記を踏まえ、今後はより地域に密着した情報発信および地域活性化を実現すべく、エリアパートナー制度による日本全国の地域版『チケモン』の展開を図って参ります。

<詳細>
エリアFCパートナー制度とは、『チケモン』プラットフォームとそれに関連するモバイルソリューションで全国の都道府県から特定地域に特化したサイトをパートナーが運営・管理し、参加店舗を開拓できるシステムを独占的に利用できる権利を付与する制度となっております。
これにより、エリアパートナーは、地域の店舗に費用対効果の高い効果的な集客支援サービスを提案できるほか、より地域に密着した店舗を掲載することで地域活性化を図り、地元企業の新たなプロモーション手段として活用することが可能になります。

<特長>
一般的な共同購入サイトの構築パッケージとの最大の違いは、既にリバースワンが構築しサービス提供を行っているモール形式の共同購入サイト『チケモン』のプラットフォーム上で、日本全国のエリアパートナーが店舗主導型で新規顧客の獲得とリピート化を行えるCRM機能を強化し、特許技術を実装したフラッシュマーケティング3.0のサービスを独占的に提供できる点です。

これにより、エリアパートナー企業は『チケモン』を活用し、特定の地域に特化した共同購入サイトを独占的にサービス提供が出来るため、低リスク・低コストで新規事業の立ち上げを行い、事業の早期収益化を実現することが可能です。
また、観光地など、地域イベントにおける宣伝告知活動や協賛企業の獲得にも繋げられるため、日本全国に向けた効果的なセールスプロモーションとしての付加価値を提供することも可能です。

<対象>
エリアパートナーの候補先としましては、
・特定地域の飲食店、エステサロン、ホテル、スクール、レジャー施設、観光地などの店舗に対し既に販路を持っている企業
・地域特化型のフリーペーパーを発行している企業
・地域密着型の広告代理店
・新規事業を検討している地元の有力な印刷会社
などが対象となり、地域特化型のサイトをリバースワンとのアライアンスにより共同展開することを想定しています。


本件の注意事項について
各エリアにつき1社限定とさせていただくことから、各地域のパートナーが決まり次第順次募集を締め切らせて頂きます。そのため、エリアパートナー応募のお問い合わせはお早目にお願いいたします。
また、独占パートナーという関係上、審査によりお断りする場合もありますので、ご了承ください。

<エリアFCパートナー制度に関するお問合わせ先>
リバースワン株式会社
TEL
03-5361-8621

e-mailpartners@reverseone.jp


タイムセールチケット共同購入モール『チケモン』の5つの特徴
1.
割引チケットを共同購入方式で販売できる仕組みをASP提供。
ASP
システムにより、店舗は短期間で簡単に、管理画面から店舗登録やチケットの発行ができます。例えば、団体のお客様が急にキャンセルになった場合でもすぐに集客可能なので、販売機会を逃すことなく、最速のフラッシュマーケティングが実現します。

2.
プレミアムチケットの発行から、リアルタイムの販売管理までが可能。
店舗でリアルタイムにチケットの販売状況の把握ができ、店舗主導でチケット販売条件のコントロールが可能です。また、店舗側で予約時に必要な利用者の購入状況の即時確認も簡単です。

3.
ダイレクトマーケティングを実現し、顧客の囲い込みを可能にします。
従来の委託販売と異なり、店舗側が直接、利用者にチケットを販売するスキームと同じ様に、いつ誰がチケットを購入し、来店したのかを把握し管理できるため、会員管理を含めたCRMを可能にし、リピーターの囲い込みが実現します。

4.
モール型なので圧倒的な集客力があります。
1
1エリア1チケットに限定しない、モール形式のチケット共同購入サイトになっていますので、割引チケットの比較検討ができるため、通常のサイトと比べ圧倒的な会員数やアクセス数が期待でき、特定地域だけでなく日本全国へのマーケティング活動を展開することが可能です。

5.
モバイルGPS対応とモバイルチケットソリューションを合わせて提供
モバイルチケットでチケットを電子化することで、印刷コストや郵送の手間を削減するチケットレスシステムが実現します。
また、来店時にチケットを購入した利用者の個人認証ができますので、店舗でのオペレーションが楽になるだけでなく、購入履歴との照合がリアルタイムに確認できますので、不正な利用を防ぎ、セキュリティ対策にも繋がります。

今後は、タイムセールチケット共同購入モール『チケモン』のエリアFCパートナー展開にあたり、リバースワンの得意領域であるモバイルチケットと合わせて提案することで、新たなフラッシュマーケティングソリューションを創出し、パートナー企業との強力なパートナーシップにより利用者にとって魅力的なサービスとして成長させていきます。

本サービスの特許権について
【発明の名称】課金システム及び方法、並びにプログラム
【出願日】  2001824
【出願番号】 特願2003-067644
【発明者】  本田 季伸
【要約】
複数の事業者が出店するモール型のサイトにおける、クーポン、ポイントを活用した効果的なサイト運営を実現するためのテナント課金システム。

今回のサービスは、モバイルチケットの取得済み特許を含め、複数の特許権を実装したオリジナルサービスになっています。
『チケモン』及び『tickemon』は、商標出願済です。


リバースワンについて
リバースワンは、電子チケットによる入退場管理システムの特許技術をコアに、モバイルチケット事業を主軸とし、モバイルチケットソリューション専業企業として、リーダーライターやフラッパーゲートなどの関連プロダクトからマーケティング支援まで、モバイルチケット関連の専門サービスをワンストップで提供しております。
リバースワンは、「モバイルチケットのNo.1カンパニー」を目指し、企業価値を向上させてまいります。



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2010年10月21日

モール形式によるフラッシュマーケティングソリューションを
ASPで提供!


http://tickemon.jp


モバイルチケットインテグレーターのリバースワン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:本田 季伸)は、飲食店やエステサロンなどのリアル店舗の特別サービスの割引チケットを期間や人数を限定してスピーディに販売できる、モール型のタイムセールチケット共同購入サイト『チケモン/tickemon(以下 チケモン)( http://tickemon.jp )1025日にオープンします。

リアル店舗に特化したチケット共同購入モールは、『チケモン』が業界初のサービスとなります。


タイムセールチケット共同購入モール『チケモン』の概要
『チケモン』は、オープン当初より日本全国の地域を対象にサービスを提供します。
参加店舗としては、飲食店、エステサロン、ホテル、スクール、レジャー施設などの幅広いカテゴリーのリアル店舗の事業者の利用を想定しています。

基本機能として、ASPシステムによる共同購入モールになっていますので、新たにオープンした飲食店や、効果的に販促活動を展開したいエステサロンなどが、新規顧客の獲得とリピート化を目的として期間限定の特別価格を用意し、そのサービスを利用したい利用者が一定の人数に達した場合に購入できる仕組みに なっています。


『チケモン』オープンの背景
これまで、リアル店舗事業者の広告宣伝方法というと、雑誌やフリーペーパー等の紙媒体に広告掲載を行ったり、飲食店専門サイトに参加したり、独自に店舗サイトを構築し、検索エンジンからの集客を行うのが一般的でした。
しかし、近年、従来の広告掲載という方法では、タイムリーな販売促進ができず、費用対効果という観点からも思うような成果が出せないことが課題になっております。

そこで、現在、ソーシャルメディアである「Twitter」や「facebook」を活用し、購入できる時間や人数を限定した共同購入形式により口コミで話題を広め、瞬時に購入を誘発できる「フラッシュマーケティング」という新たな販売手法により、アメリカでは大きな成果を上げる事業者が続出しています。

しかし、新たに登場したフラッシュマーケティングシステムを導入し、活用した店舗事業者は、「割引価格でサービスを提供しているため新規顧客は増加したが、ほとんどがリピートに繋がっていない」という問題を抱えております。

これらの課題を解決するために、リバースワンが提供するタイムセールチケット共同購入モールの『チケモン』は、「新規顧客を獲得し、リピート化へと繋げること」をコンセプトにしています。

従来のフラッシュマーケティングとの大きな違いは、店舗側に管理画面を提供することにより、タイムリーにサイトの更新とチケット販売が行える仕組みにし、リピート化を促進する機能をセットで提供している点です。これにより、販売機会を逃すことなく、集客と囲い込みの両方を支援できるソリューションになって います。


タイムセールチケット共同購入モール『チケモン』の5つの特徴
(1)
チケットを共同購入で販売できる仕組みをASPで提供。
ASP
システムにより、店舗は短期間で簡単に、管理画面からチケット共同購入サイトの開設や更新ができます。例えば、団体のお客様が急にキャンセルになった場合でも、すぐに集客可能なので販売機会を逃すことなく、究極のフラッシュマーケティングが実現します。

(2)
プレミアムチケットの発行から、リアルタイムの販売管理までが可能。
店舗でリアルタイムにチケットの販売状況の把握ができるため、チケット販売枚数のコントロールが可能です。また、店舗側で予約時に必要な利用者の購入状況の即時確認も可能です。

(3)
ダイレクトマーケティングを実現し、顧客の囲い込みを可能にします。
従来の委託販売と異なり、店舗側が直接、利用者にチケットを販売するスキームと同じ様に、いつ誰がチケットを購入し、来店したのかを把握し管理できるため、会員管理を含めたCRMを可能にし、リピーターの囲い込みが実現します。
店舗の要望により、店舗に直接入金される独自決済を導入することも可能です。

(4)
モール型なので圧倒的な集客力です。
1
1エリア1チケットに限定しない、モール形式のチケット共同購入サイトになっていますので、通常のサイトと比べ圧倒的な会員数やアクセス数が期待でき、特定地域だけでなく日本全国へのマーケティング活動を展開することが可能です。

(5)
モバイルチケットとの連携が可能です。
モバイルチケットで割引チケットを発行することで、印刷コストや郵送の手間を削減するチケットレスシステムが実現します。
また、来店時にチケットを購入した利用者の個人認証ができますので、店舗でのオペレーションが楽になるだけでなく、購入履歴との照合がリアルタイムに確認できますので、不正な利用を防ぎ、セキュリティ対策にも繋がります。

モバイルチケットを導入することにより、近年チケット販売で社会問題となっているダフ屋対策や金券ショップ、オークション等による高値での転売を防ぐことも可能になります。
現在、チケットレスサービスは準備中のため、11月から導入予定です。

Twitter』アカウント
・チケモンキャラクター: http://twitter.com/Tickemon_jp
・チケモン東京: http://twitter.com/tickemon_tokyo

今後は、チケット共同購入サイトのサービス展開にあたり、リバースワンの得意領域であるモバイルチケットソリューションや音声によるタイムセールアナウンスシステム等と連携を強化させることで、これまでにない新たなフラッシュマーケティングのシステム提供を行っていく予定です。


本サービスの特許権について
【発明の名称】課金システム及び方法、並びにプログラム
【出願日】  2001824
【出願番号】 特願2003-067644
【発明者】  本田 季伸
【要約】   複数の事業者が出店するモール運営における、クーポン、ポイントを活用した販売促進を実現する成果報酬型の課金システム。

今回のサービスは、モバイルチケットの取得済み特許を含め、3件の特許権を活用したサービスで構成されています。
『チケモン』及び『tickemon』は、商標出願済です。


リバースワンについて
リバースワンは、電子チケットによる入退場管理システムの特許技術をコアに、モバイルチケット事業を主軸とし、モバイルチケットソリューション専業企業として、リーダーライターやフラッパーゲートなどの関連プロダクトからマーケティング支援まで、モバイルチケット関連の専門サービスをワンストップで提供し ております。
今後、リバースワンは、「モバイルチケットのNo.1カンパニー」を目指し、企業価値を向上させてまいります。





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2010年07月28日

米アメリカン航空は7月26日、iPhone/iPod touch用の「American Airlines」 アプリの提供を開始した。

フライト予約からオンラインチェックイン、iPhone上に電子チケットを表示してのゲート通過から搭乗までと、すべての作業が iPhone内で完結できるのが特徴。

さらに移動先空港のターミナル情報や時間潰し用のゲームなど、各種オマケ機能も満載しており、飛行機での移動が多い利用者には非常に便利なアプリとなっている。

ユーザー登録でiPhoneアプリ上から各種チケット予約やオンラインチェックインが行え、スケジュール情報や電子チケットのアプリ内への保存が可能。

また、同社マイレージプログラムの「AAdvantage」アカウント情報を登録することで、マイル達成度など各種情報も参照できる。

American Airlinesアプリで最も優れている点は、一連の旅程の中で必要となる各種サポート機能を満載しているところだ。

フライト時間が近づくとプッシュ方式 でホームスクリーンにお知らせが届き、駐車場での自分の車の位置を「Parking Reminder」を使って写真とテキストでメモし、チケットはオンラインチェックインで入手した2次元コード付きの電子搭乗券をアプリ内に保管した状態でゲートを通過できる。

アメリカン航空のこの「Mobile Boarding Pass」サービスは米国の多くの主要空港で利用できるほか、海外では英国ロンドンのヒースロー空港が対応している。

空港内に入ってからもこのアプリは十分に利用価値がある。

まず、逐次変更になる搭乗ゲート情報が確認できるほか、スタンバイリストやエリート搭乗の進行状況がリアルタイムで調べられる。

待ち時間中や移動中は用意された「Sudoku」ゲームで時間を潰し、GPSを使って最寄りの空港を特定しつつ、到着先のターミナル情報をアプリ内で確認できる。

AAdvantageメンバー、あるいはアメリカン航空のユーザーであれば、このアプリを活用して旅行すると便利だろう。


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2010年07月10日

 AR(Augmented Reality:拡張現実感)の技術は、1990年代の登場より長らく研究開発の範囲内にとどまってきていたが、近年はモバイル分野で高い注目を集めている。

背景にはスマートフォン、携帯電話の高機能化、インフラの高速、大容量化などがある。

Apple社のスマートフォン「iPhone」やGoogle社主導のOS「Android」搭載端末では、端末内のGPSや電子コンパス(地磁気センサー)などを活用したモバイルARアプリケーションの開発が加速しており、新しいAR活用サービスも誕生している。

国内キャリアも、AR活用サービスの開発に着手するなどAR活用のプラットフォーム環境が急速に整いつつある。

また、地理空間情報活用推進基本法成立をはじめ、地理空間情報(G空間)を有効活用した産業も市場の追い風になる可能性がある。


☆新市場の可能性とポイント

・2009年のAR 活用サービス市場は、放送産業を中心に約200 億円。

・「セカイカメラ」などの相次ぐモバイルARサービスの登場でARの認知度向上。

・2015 年の同市場は、1800 億円に拡大すると予測。最も成長する分野はモバイルコマース。ゲーム、デジタルサイネージ、モバイルコンテンツ、観光、モバイル広告、教育、などの分野も大きく拡大する。

 その中でAR 技術は、「モバイルコンテンツ」「モバイルコマース」「モバイル広告」「デジタルサイネージ」「ゲーム」「放送」「教育」「観光」の8分野で活用がおおいに期待されている。

2009 年のAR 活用サービス市場は、放送分野が最も大きな市場(140億円)であった。CG などを重ね合わせる映像制作などが当てはまる。

今後は、リアルタイムで映像を処理し、全てを自動で置き換えるようなAR 活用サービスに発展すると考えられる。

また、2009年はデジタルサイネージやモバイル広告でも実験的な利用が開始されたり、頓智ドットの「セカイカメラ」が商用サービスの開始を発表している。
各キャリアがAR 技術を活用したモバイルAR サービスを展示会に出展したりするなど、認知度が大きく向上し、AR 元年となった。

2010 年はスマートフォンが本格的に普及し始めるスマートフォン元年になると言われている。アプリマーケットからAR アプリケーションをダウンロードすれば、簡単にAR サービスが開始できるため、AR 技術を活用したサービスがより身近になるとみられる。

また、KDDI が国内携帯電話でも、セカイカメラが利用できる「セカイカメラZOOM」を発表するなど、AR活用サービスの利用基盤も拡大し、様々な分野でAR 活用サービスが利用され始める。

2015年までには、雑誌などのARマーカーや写真をかざすとより詳しい情報が取得できたり、看板やポスター、欲しい商品などをモバイル端末で直接かざすことで画像処理を行い、その場で購入できるモデルが確立することが予想される。

また、モバイルAR サービスでも、位置情報にひもづいた限定クーポンの発行などコマース利用が拡大するとみられる。

2015年の市場は、モバイルコマース市場が最も成長し460億円の市場となると予測。

また、ゲーム市場250億円、放送市場250億円、デジタルサイネージ市場235億円、モバイルコンテンツ市場210億円、観光170億円、モバイル広告130億円、教育90億円の市場に大きく拡大すると予測されている。




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2010年07月02日

携帯端末で音声案内を聞くと、電子クーポンを取得できる! 

リバースワン、“モバイル音声広告配信システム”を8月から販売開始

~タイムセール型のフラッシュマーケティングソリューション~


 タイムセールなどの販促情報を消費者のモバイル端末に音声配信するモバイル音声広告ソリューションの提供を、8月(予定)から開始します。

本サービスは、リバースワンのメイン事業であるモバイルチケットによる入退場管理システムのコアテクノロジーと音声広告配信の特許技術を組み合わせた、フラッシュマーケティングソリューションになっております。

これにより、リバースワンはモバイルチケットソリューションを軸に、フラッシュマーケティングによる集客支援を合わせて提供することで、マーケティングに強いモバイルチケット専門会社を目指します。

【背景】

従来より、スーパーマーケットやディスカウントショップなどで商品の販売促進を図る手法として、タイムセールがあります。タイムセールは、定期的にまたは不定期に時間帯を限って行われ、その時間帯に商品を割引価格で販売することで、商品の販売促進を図るものです。このタイムセール、とりわけ不定期で行われるタイムセールの告知は、店舗内の放送でアナウンスするのが一般的でした。

また、多くの消費者にタイムセールを告知しようとすれば、タイムセールを行うことを予め広告などで告知しなければならず、不定期なタイムセールを効果的に告知することができませんでした。

これに対し電子メールであれば、不定期なタイムセールを告知することはできますが、ターゲットとなる配信対象者の絞り込みの課題がありました。
さらに、電子メールによる告知だけでは、音声アナウンスのような臨場感が得られないため、音声アナウンスを行う場合ほど販売促進効果が得られないという問題点がありました。

【特徴】

これらの課題を解決するため、本サービスは、主に携帯電話やiPhone等を活用し、音声アナウンスによりタイムセールの告知を多くの消費者に対して効果的に訴求することができる音声広告配信ソリューションとして考案されました。

1.音声アナウンスによる臨場感
この音声広告配信システムでは、事業者がタイムセールを行うときに、アナウンスを管理画面からテキスト入力すると、そのアナウンスが音声情報としてアナウンスデータベースに蓄積されます。

次に、アナウンスの蓄積に応答して、消費者の携帯電話にアナウンスメールが送信され、消費者は、このアナウンスメールに従ってアナウンスを音声で聞くことによって有用な特典が得られる仕組みになっています。

これにより、従来の店舗内のタイムセール案内に比べると多くの消費者を対象としてアナウンスの告知を行うことができ、メールなどの文字情報のみに比べて臨場感が高く、期間限定の情報配信により販売促進効果を高めることができます。

2.クーポンコードメールによる消費者メリット
消費者がアナウンスメールに従ってアナウンスを音声で聞いた場合には、その消費者の携帯電話には、クーポンコードメールが配信されます。

このクーポンコードメールで送られてきたクーポンコードをPOS端末やリーダーライター等にかざすことによって、消費者は、商品の割引などのサービスを受けることができます。このため、音声アナウンスを配信することによって、事業者のみならず、消費者にもメリットがあります。

応用例としては、最初にアナウンスを聞いた場合には、アンケートの回答フォームをメールで携帯電話に送信するものとし、更にそのアンケートに対して回答が得られた場合に、クーポンコードメールを送るということも可能です。

その他、アナウンスメールの送信対象として、GPS機能との連携により特定の地域にいま居る利用者に限定し、アナウンスメールの送信対象とすることもできます。

今回のサービス展開にあたり、リバースワンのコア技術である、モバイルチケットソリューションをベースに共同購入チケット販売サイト等と連携させることで、これまでにない個人認証マーケティングソリューションの提供を行っていきます。



focusone at 07:06 この記事をクリップ!
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