経営

2010年04月23日

 リバースワン株式会社では、社会変革の担い手(チェンジメーカー)として、事業により社会の課題を解決します。

まず、地球環境に対する取り組みとして、事業の推進を通じ、社会変革(Social chage)を起こします。

具体的には、「ペーパーレスチケット」の実現により、社会の課題を解決します。

また、社会の一員として企業の社会的責任を積極的に果たすため、社会とのコミュニケーションを図りつつ、より豊かな社会の創造・発展のため、環境問題への取り組みや、社会貢献活動が必要不可欠であると考えています。

企業としての活動、スタッフ一人一人の行動を通じて、「地球に優しい」をテーマに、われわれが恩恵を受けている地球環境の保全、社会への貢献について、人と人とのつながりを大切に次の世代へ、より豊かで快適な暮らしを創造するために、「ペーパーレスチケット」を推進するとともに、リサイクル活動やエコ活動にも取り組んでいます。


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2010年04月22日

 素晴らしい生活を送り、仕事に成功をおさめ、幸せを実感するカギは、重要な仕事をやりとげる習慣を身につけることである。

この行為はそれ自体が効力をもち、あなたは重要な仕事をしないより、むしろするほうが簡単になるだろう。

 継続して練習することこそが、技能を周到するカギである。
ありがたいことに、心は筋肉によく似ている。使うことによって鍛えられ、強くなるのだ。

何事も練習することによって習慣として身につく。

 的をしぼり集中する習慣をつけるには、三つのことが必要で、いずれも習得することができる。

それは、決断と、訓練と、確固たる意志である。

 まず、物事をやりとげる習慣をつけるぞと決断することだ。
それから、身につけたいことを繰り返しやって習慣づける。
そして、それが自分の性格の一部になるまで、確固たる意志をもってやりとげるようにする。

 何かをやりとげるのは気持ちがいいのものだ。うれしいことであり、誇らしい気持ちにもなる。
 仕事の大小にかかわらず、やり終えれば、エネルギーや意気、自尊心が高まるものだ。重要な仕事であれば、いっそう自身も増す。

 物事を成就すると、脳内にエンドルフィンという物質が放出される。このエンドルフィンが気分を高揚させ、いっそう創造的にし、自身を深めさせてくれるのだ。

 いわゆる「成功の秘訣」として大事なことの一つである。



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2010年04月21日

 リーダーシップが生まれる前には必ずなんらかの節目となるできごと、とくにストレスに満ちたできごとが起きる。

リーダーを生み出すこの経験を、我々は「試練」と呼ぶ。
その人本来の資質に試練が加わることによって、リーダーシップは磨かれ、新しいスキルがもたらされる。

 「試練」を通して鍛えられたリーダーは、どんな過酷な状況におかれても楽天性を失わず、チャレンジ精神もいよいよ旺盛になる。希望を捨てず、困難に置かれても屈することはない。

 リーダーシップの導師であるアビゲイル・アダムスは、この点を理解していた。1780年、彼女は息子のジョン・クインシーに・アダムス(のちの第6代アメリカ大統領)にあてた手紙の中で、
「平穏な生活や凪いだ海辺からは、偉大な人格は生まれません」
と助言している。
「何事も屈しない強い心は、難題に取り組む中でつくられるのですよ。窮地におちいったときに初めて、素晴らしい美徳が呼び醒まされるのです」

 第2次世界大戦が、20世紀後半の偉大なるリーダーである、ルーズベルト、チャーチル、ガンジーを鍛えあげたように、ネットバブルの崩壊やIPO市場の低迷という試練は、まったく新しい次世代のリーダーを生み出すだろう。

そうなれば、我々は、この試練を嘆くばかりでなく、本物のリーディングカンパニーに覚醒する上で、祝福することもできるようになるのではないだろうか。


 

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2010年04月20日

 「国を治めるうえで何よりも大切なことは、目先の利益ではなく、仁義、すなわち社会の原理原則である道義、道徳である」と孟子はいう。

 人は、「自分にとって、これは損か得か」で物事を判断し、「利」を先に求めがちである。企業経営にあてはめるなら、「顧客のことをまず第一に考え、自分の利益はその次でいい」と私は解釈しています。

「先義後利」の考えを持って仕事にの取り組めば、信頼を得ることができるし、この教えを守っていけば、信頼を失うこともない。先に「義」を果たせば、後から「利」はついてくるのである。

 競争の時代では、とりわけ収益第一主義に陥りがちである。これは大きな誤りであると同時に、実は「利」に走れば、かえって「利」も得られない。

「人と人とのつながり」、「人と人が支えあう関係」が信頼と信用を築く。

「こちらが儲かることなら、何でもいい」と、自分の利益ばかりを第一に考えていたのでは、クライアント企業の真のニーズなど探せないし、大きな利益は得られない。まずは、相手の利益を考える。人から信頼を得るには、人のためにやることが基本である。


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2010年04月19日

 失敗というのは自分が失敗だと認めて、辞めたときが失敗になる。

失敗は経験であり、失敗したことで経験を積んで、これまでよりも優れたサービスや製品ができる。

成功への過程で様々な困難があるかもしれないが、それは失敗ではなくて、成功へのプロセスである。成功へのプロセスの途中であきらめたときに失敗になる。

 成功へと導く、行動への原動力は、信念をもつことにある。成功させるという堅い決意と持続する志が、夢や思いを実現させる。



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