経営

2012年01月27日


こんにちは、リバースワンの本田です。

今後、あなたが市場で生き残り、成長するために

必要なことについてお話します。


現在の日本の市場環境の中で、新たなビジネスを初め、

大きなビジネスに育て上げるには、

どんな業界や業種であっても、

これまでに無い切り口やコンセプトで、

新たなマーケットを開拓する必要性があると思います。
 

船出


多くの大企業や古くからある企業などは、

一般的な業界の常識や枠を外れてまで、

冒険を試みると、成功の見込みは少ないと、

言われています。


しかし、実際に投資会社であるベンチャーキャピタル等から

評価されるのは、従来の技術やサービスとは異なる、

新たな市場を切り開いたケースが多くなっています。


ここで重要になってくるのは、

新たなマーケットをいかに成長させるのかなんです。


新たなビジネスモデルを創造する起業家に必要なのは、

大局で考えると2つしかありません。


1、どのようにして、ビジネスチャンスを最大限に引き出し、

利益が上がる仕組みを構築できるか。


2、新規事業の立上げの戦略の策定と実行に伴うリスクを

最小限に抑えられるのか。


いかに事業機会を最大化し、リスクを最小化するのか、

このことを理解し、実践することができれば、

狙い通りの成果を得ることが可能になってきます。


本日は以上とさせて頂きます。

あなたの商売繁盛を心から応援していています。

一点制覇マーケッター
本田 季伸


本田季伸スモール





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2011年12月29日


こんにちは、リバースワンの本田です。

今日は、二宮金次郎の言葉を紹介します。
 

「大事を成さんと欲する者は、

まず小事を務むべし。」

「大事を成さんと欲して小事を怠り、

その成り難きを憂いて、

成り易きを務めざる者は、小人の常なり。

それ小を積めば大となる。」

<二宮金次郎>

 二宮尊徳

二宮金次郎というと、薪を背負って勉強し、

親孝行したというイメージがあります。

小学校なんかでも、努力して偉くなった

としか教えられていないんですね。


本当は、スケールの大きい実業家、

政治家、革命家の顔を持ち、

600を越える村々を貧困・窮乏から救済し、

復興・再生させた人なんです。


トヨタ自動車の創業者など、金次郎の教えに

帰依している経営者も多いんですね。


その理由は、「正直、勤勉、倹約、親切」

重んじる「報徳仕法」という考え方と、

経済とモラルを調和させる実践哲学が、

現代にも通じるものがあるからだと思います。


二宮金次郎のように、精一杯努力し、

人のためになることを、

ビジネスを通じ実現するのが、

真の起業家なのではないでしょうか。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの商売繁盛を心から応援しています。

一点制覇マーケッター 本田季伸

本田季伸スモール
 



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2011年12月17日


こんにちは、リバースワンの本田です。

本日のテーマは、一点集中の力についてです。

あなたはビリヤードをやった経験はありますか?

ビリヤードの玉を打つ時、

一度に多くの玉を狙う人は、

恐らくいないと思います。

より確実な方法は、一つの玉に狙いを定め、

集中し、一つ一つクリアして行くことです。
 

ビリヤード


ところが、ビジネスになると、

一度に多くの事に狙いを定め、

同時にやろうとしてしまいがちなんです。


「多くの仕事を処理するいちばんの近道は、

一度に一つしか仕事をしないことだ」

<リチャード・セシル>


昨日、私自身も集中して一つの仕事に

取り組んだのですが、

改めて感じたことがあります。


それは、何事も高い成果をあげる秘訣は、

「カギ」となることに専念することです。


一つのことに全身全霊を注げば、

問題解決の能力が、驚異的に高まります。


是非、一点集中に取り組んでみてください。

あなたの商売繁盛を心から応援しています。

一点制覇マーケッター 本田季伸

 本田季伸スモール



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2011年12月12日

こんにちは。

リバースワンの本田です。

あなたの事業は、

他者が共感できる大きな意義を見出し、

周囲を巻き込んで行くことができますか?


「志を立つることは大にして高くすべし。

小にしてひくければ、小成に安んじて成就しがたし。

天下第一等の人とならんと平生志すべし。」

これは、江戸時代の本草学者、儒学者の

貝原益軒の言葉です。 
 

ミラージュ火山


最近の事業活動の中で特に思うのは、

夢や目標が大きいほど、

多くの人に応援して貰いやすいということです。


実際に投資家向けの事業計画書を作成し、

プレゼンテーションする場合も、

将来のビジョンが明確で、

社会に対するインパクトがあり、

今後の成長性が見込めれば、

応援して貰える可能性が高くなります。


そこで大事なのは、

夢物語と思わせないように、

誰もが納得できる実績を作り、

事業の未来をイメージさせることです。


他者が共感できる大きな意義を見出せれば、

周囲を巻き込んで、

偉大な事業を成し遂げることができるんです。


あなたの商売繁盛を応援しています。

本田季伸

本田季伸スモール




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2011年07月26日


昨日は、アントレプレナーセンターの福島正伸氏の
「超人気コンサルタント養成講座」に急遽参加しました。

本当に人気が高いらしく、300名ほどのコンサルタントで
超満員でした。

実は、僕が14年前に起業する際、アントレプレナーに憧れ、
「何もないから成功するんだ」という本に出会い、
即断で独立する意志を固め、起業家になるという夢に、
挑戦する後押しを与えてくれたのが、福島正伸氏だったん
です。

当時住んでいた栃木の宇都宮から東銀座まで、3時間もの
道のりを何ヶ月間もかけて通い、福島氏の一番弟子だった、
宇治川一清氏から、一緒に汗をかいて貰い、起業家精神を
学びました。

今回は、コンサルタント向けという内容でしたが、
今、改めて思うのは、起業家や経営者にとって大事なのは、
「自立」するという考え方だったんです。

自立の定義とは?

「いかなる環境・条件の中においても、
自らの能力と可能性を最大限に発揮して、
道を切り開いていこうとする姿勢」

失敗は、起業家にとって成長するために必要な出来事であり、
「チャンス」なんです。

あらゆる出来事を、客観的、好意的、機会的に受け止め、
プラスの発想に転換できれば、起こること全てがチャンス。

失敗=チャンスだと、考えることができる様になれば、
成功に一歩一歩近づくことができるんですね。

長く経営をしていると起業家には、一人では乗り越えられない
大きな壁が訪れることが度々あります。

そんな時、心の支えになるのが「メンター」という存在なんです。

どんな時でも、いつもそばにいて、信じてくれる「メンター」が
いれば、どんなに苦しい時期があっても、最後まで諦めることなく、
道を切り開くことが可能なんです。

今の僕に求められているのは、これまでの経験を活かし、
他人のために自分自身と闘うことができる、「起業家」になり、

そして、夢を実現させたい起業家の「メンター」になることが、
使命なのではないかと確信しました。


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