2010年07月02日

モバイル音声広告配信システム

携帯端末で音声案内を聞くと、電子クーポンを取得できる! 

リバースワン、“モバイル音声広告配信システム”を8月から販売開始

~タイムセール型のフラッシュマーケティングソリューション~


 タイムセールなどの販促情報を消費者のモバイル端末に音声配信するモバイル音声広告ソリューションの提供を、8月(予定)から開始します。

本サービスは、リバースワンのメイン事業であるモバイルチケットによる入退場管理システムのコアテクノロジーと音声広告配信の特許技術を組み合わせた、フラッシュマーケティングソリューションになっております。

これにより、リバースワンはモバイルチケットソリューションを軸に、フラッシュマーケティングによる集客支援を合わせて提供することで、マーケティングに強いモバイルチケット専門会社を目指します。

【背景】

従来より、スーパーマーケットやディスカウントショップなどで商品の販売促進を図る手法として、タイムセールがあります。タイムセールは、定期的にまたは不定期に時間帯を限って行われ、その時間帯に商品を割引価格で販売することで、商品の販売促進を図るものです。このタイムセール、とりわけ不定期で行われるタイムセールの告知は、店舗内の放送でアナウンスするのが一般的でした。

また、多くの消費者にタイムセールを告知しようとすれば、タイムセールを行うことを予め広告などで告知しなければならず、不定期なタイムセールを効果的に告知することができませんでした。

これに対し電子メールであれば、不定期なタイムセールを告知することはできますが、ターゲットとなる配信対象者の絞り込みの課題がありました。
さらに、電子メールによる告知だけでは、音声アナウンスのような臨場感が得られないため、音声アナウンスを行う場合ほど販売促進効果が得られないという問題点がありました。

【特徴】

これらの課題を解決するため、本サービスは、主に携帯電話やiPhone等を活用し、音声アナウンスによりタイムセールの告知を多くの消費者に対して効果的に訴求することができる音声広告配信ソリューションとして考案されました。

1.音声アナウンスによる臨場感
この音声広告配信システムでは、事業者がタイムセールを行うときに、アナウンスを管理画面からテキスト入力すると、そのアナウンスが音声情報としてアナウンスデータベースに蓄積されます。

次に、アナウンスの蓄積に応答して、消費者の携帯電話にアナウンスメールが送信され、消費者は、このアナウンスメールに従ってアナウンスを音声で聞くことによって有用な特典が得られる仕組みになっています。

これにより、従来の店舗内のタイムセール案内に比べると多くの消費者を対象としてアナウンスの告知を行うことができ、メールなどの文字情報のみに比べて臨場感が高く、期間限定の情報配信により販売促進効果を高めることができます。

2.クーポンコードメールによる消費者メリット
消費者がアナウンスメールに従ってアナウンスを音声で聞いた場合には、その消費者の携帯電話には、クーポンコードメールが配信されます。

このクーポンコードメールで送られてきたクーポンコードをPOS端末やリーダーライター等にかざすことによって、消費者は、商品の割引などのサービスを受けることができます。このため、音声アナウンスを配信することによって、事業者のみならず、消費者にもメリットがあります。

応用例としては、最初にアナウンスを聞いた場合には、アンケートの回答フォームをメールで携帯電話に送信するものとし、更にそのアンケートに対して回答が得られた場合に、クーポンコードメールを送るということも可能です。

その他、アナウンスメールの送信対象として、GPS機能との連携により特定の地域にいま居る利用者に限定し、アナウンスメールの送信対象とすることもできます。

今回のサービス展開にあたり、リバースワンのコア技術である、モバイルチケットソリューションをベースに共同購入チケット販売サイト等と連携させることで、これまでにない個人認証マーケティングソリューションの提供を行っていきます。



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