2012年01月

2012年01月31日


こんにちは、リバースワンの本田です。

本日は、ビジネスプラン共有の大切さについてお話します。

多くのベンチャー企業や新規事業の事業部の場合、

ビジョンや事業戦略は、社長や新規事業マネジャーの

頭の中だけにあり、新規事業のリーダーが思っているほど、

メンバーには伝わっていないものです。


航海図


実際、スタートアップで少人数で事業を行っても、

ビジネス全体のロードマップについての意志疎通や

コミュニケーションが不十分な会社が結構あります。


このような状態では、速やかに競争優位を築きあげ、

事業を黒字化することなど夢物語になってしまいます。


社長やリーダーは、自分の考えを出来るだけ分かり易く

ドキュメント化し、他のメンバーにも理解できる様に

しなくてはなりません。


一般的に、金融機関からの借り入れや投資家などから

ファイナンスを行う場合、必ず事業計画書の提示し、

事業に対する説明を求められます。

この時、作成したビジネスプランをメンバーにも

開示する形にしても良いと思います。


まずは、会社のビジョン、事業コンセプトを明確にし、

文書化し、全員に理解して貰うことが必要です。


事業の成功のためには、メンバー一人一人が、

会社のビジョンを理解し、その目標に向かって

役割を分担し進めていくことが、何よりも重要だからです。


ビジョンやビジネスプランがあれば、

社内だけでなく、外部からも魅力的な会社だと

幅広く認識して貰えるため、

業務提携などのビジネスパートナー開拓や

顧客の獲得にも繋がってきます。


事業コンセプトや事業ドメインが明確になったら、

具体的な戦略と実行計画をビジネスプランとして

作成することで、リーダーの頭の中も整理され、

アイデアを具現化できるようになってきます。

あなたは、どのようなビジョンに向け、

どんな戦略で活動していますか?


本日は以上とさせて頂きます。

あなたの商売繁盛を心から応援しています。


ビジネスモデル構築コンサルタント
一点制覇マーケッター

本田 季伸


本田季伸




focusone at 10:02 この記事をクリップ!

2012年01月30日


こんにちは、リバースワンの本田です。

本日は対象顧客を絞り込む重要性についてお話します。


あなたは、広告を掲載したがほとんど反応がなく、

商品が売れなかった、ということを経験したことはありませんか?


その主な理由は、ターゲット顧客を想定していなかったり、

顧客の真のニーズを把握していないことなどが原因です。


これらは、起業当初に起こりがちなのですが、

何年も事業を行っているベテラン経営者でさえ、

自分のビジネスの主要顧客を理解していない人が

結構多いんですね。


このような状態にある場合、まず、以下の質問に

答えてみて下さい。


ターゲット顧客


・市場の真のニーズは何か?

・どのような顧客がリアルターゲットとなるか?

・それらの顧客の特性はどのようなものか?

・顧客はなぜあなたの製品を認知し選択するのか?

・製品のポジショニング、イメージはどうするのか?

・製品のブランド、イメージをどう構築するのか?

・どのようにしてリピート購入を促進するのか?

・これまでどのような顧客が製品、サービスを購入したか?

・今後、具体的に購入を計画している顧客はだれか?



ビジネスを大きく育てるためには、あなたが参入している

まず、市場をしっかりと調査し、顧客の特性について

把握する必要があります。

主要顧客は誰なのか、顧客の課題や解決したいニーズは何か、

顧客はどんな点を重視して、製品やサービスの購入選択を

行うかなどです。


事業開始前の場合は、ターゲット顧客へのインタビューや、

統計資料の調査による顧客の購買活動の分析も欠かせません。


具体的な顧客を想定し、絞り込みを行えうほど、

顧客ニーズの吸い上げやアプローチが行い易くなり、

反対に販売チャンスが広がってきます。


本日は、ここまでとさせて頂きます。

あなたの商売繁盛を心から応援しています。


ビジネスモデル構築コンサルタント
一点制覇マーケッター

本田 季伸

本田季伸スモール



focusone at 10:42 この記事をクリップ!

2012年01月29日


こんにちは、リバースワンの本田です。

本日は、収益パータンを理解する重要性についてお話します。


多くの成功している企業は、

自らの顧客をしっかりと見据えた上で、

独自のビジネスモデルを構築しています。


その中でも、急成長した企業のほとんどは、

独自で強力な利益発生のメカニズムを作り、

それを仕組み化しています。


ここで大事なのは、利益が生まれるパターンは、

多種多様にありますが、実際に

企業が利益を上げられるかどうかを決めるのは、「顧客」である

ということです。
 

利益


例えば、東証マザーズに上場できる程の革新的な企業は、

会社の社長だけが、決算書を見ながら「利益」について

考えるのではなく、取締役やマネジャーを含む社員全員が

日常的に利益が上がる方法について考え、

それに取り組むべきミッションを掲げています。


勝ち組と言われている企業は、

社員一人ひとりに「利益」が上がる考え方を指導し、

それに基ずき、何が良いコストで、何が悪いコストなのかを

全社を挙げて「利益」という観点から考え、取り組むことを

徹底させているんです。


顧客を中心に、利益が上がるビジネスデザインして行きましょう。

あなたの商売繁盛を心から応援しています。

ビジネスモデル構築コンサルタント
一点制覇マーケッター

本田 季伸

本田季伸スモール
 



focusone at 12:37 この記事をクリップ!

2012年01月27日


こんにちは、リバースワンの本田です。

今後、あなたが市場で生き残り、成長するために

必要なことについてお話します。


現在の日本の市場環境の中で、新たなビジネスを初め、

大きなビジネスに育て上げるには、

どんな業界や業種であっても、

これまでに無い切り口やコンセプトで、

新たなマーケットを開拓する必要性があると思います。
 

船出


多くの大企業や古くからある企業などは、

一般的な業界の常識や枠を外れてまで、

冒険を試みると、成功の見込みは少ないと、

言われています。


しかし、実際に投資会社であるベンチャーキャピタル等から

評価されるのは、従来の技術やサービスとは異なる、

新たな市場を切り開いたケースが多くなっています。


ここで重要になってくるのは、

新たなマーケットをいかに成長させるのかなんです。


新たなビジネスモデルを創造する起業家に必要なのは、

大局で考えると2つしかありません。


1、どのようにして、ビジネスチャンスを最大限に引き出し、

利益が上がる仕組みを構築できるか。


2、新規事業の立上げの戦略の策定と実行に伴うリスクを

最小限に抑えられるのか。


いかに事業機会を最大化し、リスクを最小化するのか、

このことを理解し、実践することができれば、

狙い通りの成果を得ることが可能になってきます。


本日は以上とさせて頂きます。

あなたの商売繁盛を心から応援していています。

一点制覇マーケッター
本田 季伸


本田季伸スモール





focusone at 09:09ビジネスモデル経営 この記事をクリップ!

2012年01月26日


こんにちは、リバースワンの本田です。

あなたは、自分のビジネスの競合他社が業界や

市場でどれくらいいるか把握していますか?


多くの会社は、他社との比較をもとに相手を

打ち負かそうとするため、イノベーションでなく、

単なる模倣になっています。


こうしたアプローチを取ると、値下げ圧力が強まり、

どうしても価格競争に進みやすくなってしまいます。

ブルーオーシャン

卓越した起業家やベンチャー企業がとるべきなのは、

比類ない価値をもたらして、競争を抜け出すという

戦略なんです。


この考え方は、新興企業を問わず、競争を避けて、

既存のビジネスモデルを問い直すということです。


つまり、未だ顕在化していない潜在的なニーズを発見し、

問題や課題を解決する新たな価値を提供することこそが、

成功のカギと言えます。


これからの成功への方程式は、競合会社と真っ向から

ぶつかることではなく、うまく避けることなんですね。


新たなイノベーションを実現するためには、

二つのことしかありません。

それは、従来と同じ様な取り組みをやめ、

1、新たな取り組みを始めるか、

2、従来と同じような活動を全く新しい方法で行うか

のどちらかが欠かせません。


企業が成長するためには、新しい市場を創造することが

重要になってきます。


どのように価値創造をするべきかの範囲を定め、

「価値創造」をしていきましょう。


あなたの商売繁盛を心から応援しています。

一点制覇マーケッター
本田 季伸


本田季伸スモール




focusone at 11:11 この記事をクリップ!
記事検索
リバースワンHP
リバースワンHPへ
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ